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【要注意】その空き家、気づいた時には売れなくなります

空き家

朝島 聖士

筆者 朝島 聖士

不動産キャリア4年

「相談してよかった」と感じていただける、誠実なサポートを大切にしています。西京区出身。ReDream店店長として、不動産売却のご相談一つひとつに真剣に向き合っています。不動産の売却は初めての方も多く、不安や迷いがあって当然です。だからこそ専門用語は極力使わず、分かりやすく丁寧な説明を心がけています。相場に基づく適正な査定と、状況に合わせた売却プランで、引渡しまで責任をもって対応します。


「誰も住んでないし、とりあえず置いてます」


これ、めちゃくちゃ危険です⚠️


京都でも伏見・山科・右京エリア、
空き家を何年も放置しているケース、本当に多いです。


そしてハッキリ言います。


空き家は“持ってるだけで損する資産”に変わります




■空き家は“時間とともに価値が落ちる”


住んでいない家は、想像以上に劣化が早いです。


・湿気で傷む
・換気されない
・雑草・外観悪化

これだけで印象は一気に下がります


さらに怖いのが

「売ろう」と思った時には
すでに買い手が減っている状態

これ、現場ではよく見ます。




■売れない原因は“価格じゃない”


多くの方がこう言います。


「値段が高いから売れないんでしょ?」

違います❌


本当の原因は


“設計ミス”です

・ターゲットが曖昧
・見せ方が弱い
・売り方がズレている

この3つが揃うと、
どんな物件でも止まります




■空き家こそ“戦略で化ける”


ここがポイントです


空き家は不利に見えて、
実は売り方次第で武器になります

例えば

✔ 即入居できる
✔ リフォーム提案ができる
✔ 業者向けに振れる

つまり

「誰に売るか」で価値が変わる

これがプロの視点です




■やってはいけないNG行動


ここ、かなり重要です⚠️


空き家の売主さんがやりがちなミス

・とりあえず高く出す
・反響がないまま放置
・値下げのタイミングが遅い

これをやるとどうなるか?


**“売れ残り物件”のレッテルが付きます**


一度つくと、
価格を下げても動きません




■正しい売却の流れ


じゃあどうするか。
答えはシンプルです


①現状の正確な把握
②ターゲット設定
③価格設計
④初動で一気に勝負


この「初動」がすべてです


最初の2週間で決まると言ってもいい。


ここで失敗すると、
長期戦→値下げコースです




■実際の現場の話


山科の空き家。


3年間放置。


正直、かなり厳しい状態でした。


でも

・ターゲットを投資家に変更
・価格を戦略的に設定
・見せ方を調整

結果

2週間で申込、価格もほぼ満額

これが現実です。


空き家は
ダメになるんじゃない、放置でダメにするんです。




■最後に


空き家って、
なんとなく後回しにしがちです。


でもね、これははっきり言います。


「悩んでる時間=損してる時間」です


逆に言えば

✔ 動けばまだ間に合う
✔ 価値は戻せる
✔ 現金化できる

そして何より

気持ちがめちゃくちゃ軽くなります


もし今、

「どうしようかな…」って思ってるなら

それ、もう動くタイミングです


空き家は待ってくれません。


でも、今ならまだ取り返せます



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しつこい営業なし、安心してお気軽にご利用いただけます。



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