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【未来が変わる】売却は“最初の7日”で8割決まります|京都市伏見区で一円でも高く売る不動産売却の考え方

販売戦略

中山 千裕

筆者 中山 千裕

不動産キャリア2年

無理のない選択肢をご提案し、「この判断でよかった」と思っていただける売却を誠実にサポートします。長野県安曇野市出身。ReDream店営業主任として、売主様との会話を何より大切にしています。不動産売却は理由も不安も人それぞれ。だからこそ、まずは「何を一番大切にされているのか」を丁寧に伺い、結論を急がせず、分からないことを残さない売却を心がけています。

■「とりあえず売りに出す」で大丈夫?と感じていませんか


「そろそろ家を売ろうかな…」


そう思い始めたとき、多くの方がまず気になるのは
**いくらで売れるのか(査定額)**ですよね。


京都市伏見区でも
不動産売却のご相談を受けると、


「相場を見て決めようと思ってます」
「とりあえず出してみようかな」


そんな声をよく聞きます☕


もちろんその気持ち、
とても自然です。


ただ実は…

不動産売却は“最初の7日”で
結果の8割が決まる

と言われるほど、
スタートの設計が大事なんです⏳


「え、7日で?」


と思いますよね。


でもこれは
急いで売るという意味ではありません。


今日は
京都市伏見区で
一円でも高く売るための販売戦略として、

「最初の7日」がなぜ重要なのか
一緒に整理してみましょう✨





■売れる家に起きる「最初の反応」


不動産を売り出すと、
最初に起きるのが

新着物件としての注目です⭐


ポータルサイト(SUUMOなど)でも
レインズでも

新しい物件は
一気に見られるタイミングがあります。


つまり最初の7日間は

☑ 一番見られる
☑ 比較される
☑ 検討される

**“ゴールデンタイム”**なんです⏰


ここで

・反響が多い
・内覧が入る
・検討が始まる

この流れができると
そのまま成約へ進みやすくなります。


逆に言うと⚠️

最初の反響が弱いと

「人気ないのかな?」
「値下げ待とうかな」

と買主の心理が変わり、
売却期間が長引くこともあります。


だからこそ
最初の設計が重要なんです。




■査定(机上査定・訪問査定)は“価格を知る”だけじゃない


不動産売却でよく聞くのが
査定ですよね✏️

査定には主に2種類あります。


机上査定
→データから出す簡易価格


訪問査定
→現地を見て出すリアルな価格


ただ、ここで大事なのは

査定=価格を知る作業ではない

ということです。


本来の査定は

・いくらで売り出すか
・どの層に売るか
・どんな販売戦略にするか

ここまで含めて
考えるものなんです。


京都市伏見区でも
物件によって

・ファミリー向け
・投資向け
・リフォーム前提

などターゲットは変わります。


この設計を
最初の段階で整理すると

売却の動きは大きく変わります。




■「高い査定=高く売れる」ではありません


ここは少し誤解が多いポイントです⚠️


査定額が高い会社を選べば
高く売れると思われがちですが

実は

査定額と成約価格は別物です。


極端な話ですが

査定
4,000万円

実際に売れる価格
3,600万円

ということも
普通にあります。


なぜかというと

査定は
「売れる可能性」

成約は
「市場の判断」

だからです。


ここで大事なのが

販売戦略

です。


・価格の出し方
・見せ方
・広告の作り方
・ターゲット設定


この設計があると

値下げせず売れる可能性
グッと上がります✨


ちなみに中山も
最初の打ち合わせでは

価格より先に

「どう売るか」

を一緒に整理することが多いです☕


(価格だけ決めても
実はあまり意味がないからです)




■売却成功は「比較」で見えてきます


もし今、

「どこに頼めばいいのか分からない」

そう感じているなら
一番おすすめなのは

査定を比較することです♻️


ただし比較するのは

価格だけではなく


☑ 販売戦略
☑ 写真
☑ 広告
☑ ターゲット設定


このあたりを見ると
会社ごとの考え方が見えてきます。


京都市伏見区でも
不動産会社によって

売り方の設計はかなり違います。


同じ家でも

売却期間
価格

大きく変わることもあります。


中山もよくお客様に言うのですが

「家の価値は同じでも
売り方で未来は変わります」


ちょっと大げさに聞こえますが
実はこれ、かなり本当です✨






■売却で一番もったいないパターン


これはよくあるケースです⚠️


「とりあえず出す」

反響少ない

値下げ

また様子見

さらに値下げ


この流れです⏳


実はこのパターン
かなり多いんです。


そして最後に

「もっと早く相談すればよかった」

となることも。


ちなみに
不動産あるあるですが

値下げすると買主は増えます。


でも同時に

値段も下がります。


(当たり前ですが
ここがちょっと切ないところです☕)


だからこそ
最初の7日間で

・反響
・内覧
・検討

この流れを作る設計が
とても大事なんです。




■まとめ|売却は「準備」で結果が変わります


不動産売却は

売り出してから考えるもの

と思われがちですが

実際は

売り出す前で8割決まる

と言われています。


・査定(机上査定 / 訪問査定)
・価格の考え方
・販売戦略
・ターゲット設計


このあたりを
最初に整理すると

売却の流れは
かなり変わります✨


もし今、

「まだ売るか決めてない」
「査定だけ知りたい」

そんな段階でも
まったく問題ありません。


中山も
いきなり売却の話ではなく

まずは

「状況整理」

からお話することが多いです☕


京都市伏見区で
不動産売却を考え始めたときは

焦らなくて大丈夫です。


一つずつ整理すれば
未来はちゃんと見えてきます✨




■少しだけご案内です☎️


もし

・家がいくらで売れるか知りたい
・査定(机上査定 / 訪問査定)を比較したい
・売却の進め方を整理したい


そんなときは
気軽にご相談ください。


「まだ売るか決めていない」

という段階の方も
実はとても多いです☕


状況整理だけでも
お役に立てると思います。


ドリームホーム
担当 中山まで
お気軽にどうぞ☎️✨






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