実は私も知らなかった…不動産売却の流れ全体像【9ステップ】

不動産売却の教科書

不動産売却の流れを9ステップで解説【谷口さんと学ぶ】
最終更新日:2026年8月12日

先日、査定のお申し込み対応をしていたお客様から「結局、何から手をつければいいんでしょうか」と聞かれ、うまく答えられずに詰まってしまいました。そこで先輩の田中さんに、不動産売却の全体の流れを一から教えてもらうことにしました。

監修者
タナカ サトシ 田中 智
AVANTIA GROUP ReDream店 執行役員/宅地建物取引士・行政書士・FP・住宅ローンアドバイザー
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この記事でわかること
A最初の一歩は無料査定で今の物件価値を知ることです。
A査定→媒介契約→販売活動→売買契約→引き渡しの5段階・9ステップで進みます。
A市街化区域や景観規制などエリア特有の事情が査定・販売活動に影響することがあります。

不動産売却の全体像は「5段階・9ステップ」で決まっている

谷口さん
正直、不動産売却って何から始めたらいいのか、まったく分からないんです…。
田中さん
結論から言うと、不動産売却は「査定・媒介契約・販売活動・売買契約・引き渡し」の5段階、細かく分けると9ステップで進みます。
順番さえ押さえておけば、迷うことはなくなりますよ。
田中さん
具体的には、①査定 ②媒介契約 ③販売活動(広告掲載) ④内覧対応 ⑤条件交渉 ⑥売買契約締結 ⑦決済準備(ローン抹消・引越し) ⑧決済・引き渡し ⑨確定申告(翌年)の9つです。
「不動産売却の流れ」とは、この一連の手続きを指す言葉なんですよ。実は現場でも、この全体像を先にお伝えするだけで、お客様の不安がかなり和らぐことが多いんです。
谷口さん
9つもあるんですね…!でも段階ごとに分けて考えると、思ったより整理しやすいかもしれません。
谷口さんの学びメモ
  • 不動産売却は「査定→媒介契約→販売活動→売買契約→引き渡し」の5段階
  • 細かく分けると全9ステップ
  • お客様には最初に全体像を伝えると安心してもらいやすい
まずは無料査定で、ご自身の物件の今の価値を知るところから始めてみてください。

査定から媒介契約まで――最初にすべきこと

谷口さん
最初の「査定」って、具体的に何をしてもらえるんですか?
田中さん
査定とは、立地・広さ・築年数などから、今その物件がいくらで売れそうかを算出することです。
弊社の場合、無料で最短即日にお答えできます。
田中さん
査定額に納得いただけたら、次は「媒介契約」です。これは不動産会社に販売活動を依頼する契約のこと。ここでポイントになるのが、京都市西京区・南区・北区・右京区・伏見区・山科区といった対応エリアの実情を知っているかどうかなんです。地域の相場感がないと、査定も販売活動も精度が落ちてしまいます。
谷口さん
なるほど、査定と媒介契約はセットで考えるものなんですね。
谷口さんの学びメモ
  • 査定とは、物件の想定売却価格を算出すること
  • 無料・最短即日で回答してもらえる
  • 媒介契約は販売活動を不動産会社に依頼する契約
「うちの場合はどのくらいで売れるんだろう」と思ったら、まずはLINEで気軽に聞いてみてくださいね。

販売活動から売買契約、引き渡しまでの流れと期間の目安

谷口さん
媒介契約のあとは、どのくらいで売れるものなんですか?
田中さん
媒介契約から引き渡しまで、平均で3〜6か月かかるケースが多いです。
物件の状態や価格設定によって前後する場合があります。
田中さん
広告掲載から内覧対応、条件交渉を経て売買契約を結び、決済・引き渡しへと進みます。引き渡し後は翌年に確定申告が必要になる場合があるので、忘れずスケジュールに入れておいてくださいね。税金面の具体的な金額については、行政書士・FPとしての知見を踏まえた一般的なご案内はできますが、最終的な金額は必ず税理士にご確認いただくようお伝えしています。
谷口さん
確定申告のことまで考えていませんでした…最後まで気を抜けないんですね。
谷口さんの学びメモ
  • 媒介契約から引き渡しまでは平均3〜6か月が目安
  • 売買契約後は決済・引き渡しへ進む
  • 税金の詳細は税理士への確認が必須
スケジュール感を掴むためにも、一度お問い合わせで具体的にご相談ください。

京都市内で売る場合に知っておきたいエリア事情

谷口さん
京都で売る場合、他のエリアと違う点ってあるんですか?
田中さん
はい。京都市は景観規制や市街化区域の指定などエリアごとの事情が強く、これが査定額や販売活動のスケジュールに影響することがあります。
田中さん
ドリームホームはAVANTIA GROUPとして京都・大阪エリアに10店舗を展開し、これまでの売却実績は6,000件以上。相続や空き家、再建築不可物件といった「訳あり物件」のご相談も多いですが、エリアの事情を知っているからこそ、無理のないスケジュールと価格をご提案できています。
谷口さん
地域に詳しいからこそ、安心してお任せいただけるんですね。今日教えていただいたこと、早速お客様対応にも活かします!
谷口さんの学びメモ(総まとめ)
  • ①不動産売却は査定→媒介契約→販売活動→契約→引き渡しの5段階(全9ステップ)
  • ②媒介契約から引き渡しまでは平均3〜6か月が目安
  • ③最初の一歩は「無料査定」で今の物件価値を知ること
田中さんより:不動産売却は流れを知っているだけで、心の余裕がまったく違ってきます。ドリームホームは京都・大阪エリアで10店舗を展開し、京都府戸建ビルダーランキング7年連続TOP3、これまでの売却実績は6,000件以上。相続や空き家、遠方にお住まいの方のオンライン相談にも対応していますので、まずは無料査定からお気軽にお声がけください。
この記事の監修者
タナカ サトシ 田中 智
AVANTIA GROUP ReDream店 執行役員/宅地建物取引士・行政書士・ファイナンシャルプランナー(FP)・住宅ローンアドバイザー/不動産キャリア16年/京都市伏見区出身

「安心して任せられ、『お願いしてよかった』と感じていただける存在でありたい。そんな想いを大切に、日々誠実に向き合っています。行政書士・FP・住宅ローンアドバイザーとして、不動産売却をトータルでサポート。売却は金額だけでなく、ご家族の想いや将来設計も重要です」

AVANTIA GROUPは京都・大阪エリアにて10店舗を展開し、京都府戸建ビルダーランキングでは7年連続でTOP3にランクイン。年間300〜400軒の住まいを建築・販売・提供し、売却実績は6,000件以上にのぼります。

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